札幌でちょいと一人飲み!立ち飲みの楽しみ方

「カウンターがあるので一人飲み歓迎のお店です!」と言われても、初めて訪れるとなれば、常連さんばかりで疎外感を味わうのでは? 何を頼めばいい? 女性ひとりでも本当に大丈夫? いろいろと気になることがあって、なかなかその一歩が踏み出せないという方も多いのではないでしょうか。そんな一人飲み初心者の方のために、札幌にあるちょいグループの立ち飲み6店舗の楽しみ方や、一人飲みの過ごし方などを丁寧に掘り下げてご紹介。

あくまでちょいでの話なので、他のお店に行っても大丈夫かはわかりませんよ。

目次


はじめの一歩無言でも伝わる
サイン教えます

初めて訪れる店は自分以外の人がみんな常連さんにみえて、馴染めるかとついつい心配が先に立ってしまいがち。でも、ただその場にちょっと先にいて、楽しそうに見えるだけかも。あれこれ考えすぎると、店を通り過ぎて単なる通行人になってしまいます。暇そうな時も、お客さんがたくさんいてぎゅうぎゅうそうな時も、まずはスタッフに人差し指を1本立てて見せてみましょう。それは暗黙の「一人です」サイン。あとはスタッフが察して案内してくれるでしょう。

スタッフに人差し指を1本立てて「一人です」のサイン。

一人分のスペースさえ空いていれば、すぐ入れてしまうのが一人飲みの魅力。満席に見えても、ちょっとずつずれていくともう一人入れちゃったりするのが立ち飲みの魅力。

様子を見て空いてそうならGO!

初めての酒場は試される場所じゃなく、試しに行ってみるもの。しかと心に刻んで、気楽にのれんをくぐって下さいね!

これを頼んでおけばなんとかなる!ファーストオーダー
のススメ

居場所を確保できれば、まず最初の一杯は何にするか?を尋ねられるでしょう。続いて、頭を悩ませがちな酒のアテを選ぶという流れがやってきます。「まずビール!」と、決まっている人は迷うことはないですが、何にしようかな?と一瞬考える時は、メニューの最初に書いてあるものが大体そのお店の看板メニューなので、ひとつお試ししてみても良いでしょう。また、スタッフに「オススメは何ですか?」と聞いてみると、早速交流するキッカケにもなって一石二鳥です。
ちょいグループのフードメニューはお一人様向けの小盛りが基本。200円〜のお手軽おつまみや看板メニュー、その日オススメの一品もあったりもするので、まずは1〜2品選んで様子をみるのが正解。その後はゆっくりと落ち着いて、追加したいものなどを選ぶことができますね。

お店によっては曜日によってメニューが変わったり♪

酒場は社交の場?一人飲みタイプ別
の過ごし方

手元に酒とつまみが揃えば、あとは思い思いに過ごせるのが一人飲みなわけですが、あなたはどんな風に楽しみますか?

  1. サクッと飲んで帰りたい派
  2. 一人を楽しむマイペース派
  3. わいわいコミュニケーション派

自分が帰りたい時にサッと帰れるから、しみじみとマイペースにお酒が飲みたいから、一人で飲みたいというタイプの方は、周りがわいわいしていても無理に会話にまざろうとする必要はありません。スマホを眺めてもよし、天を仰いでもよし、誰にも気を使わずお酒が飲める。これも一人で飲むメリット。

とはいえイスという境界がないので、周りの方との交流が生まれやすい場。わいわい賑やかな雰囲気が味わいたい、一日の終わりにアットホームに会話できる場所がほしい、そんな一人飲み好きもたくさんいます。

また、この3つのタイプに加え、毎日通う、第2の我が家ほしい派というタイプも。家と仕事の往復になりがちな日々、家路につく前に、酒場で「ただいま」の1杯を嗜み、ホッと一息つきたいという方も多いです。

もちろん同じ店でも日々スタッフやお客さんは違い、雰囲気は少しずつ変わるもの。そこでの一期一会の交流を楽しむのは、やはり一人飲みの醍醐味と言えるでしょう。

通い慣れた常連になれば何の気構えもいらなくなるでしょうが、そこに至るまでが大変!という方、コミュニケーションの糸口が見つからない!という時は、スタッフや隣のお客さんにこんなことを話しかけてみて下さい。

お客さんに聞いてみよう
  • よく来られるんですか?
  • お住まいはお近くなんですか?
スタッフに聞いてみよう
  • オススメはなんですか?
  • このお店は長いんですか?

大体このあたりの会話を身につけておけば、あとは自然と話も広がっていくことでしょう。常連さんらしき方に出会ったら、一人飲みの楽しみ方を聞いてみるのも面白いかもしれません。一人飲みでのコミュニケーションの楽しさを覚えると、どこへ行ってもきっともう大丈夫。(ちょいグループのお店なら)

一人で飲みに来たことを忘れる瞬間が来るかも

どうしてもダメだなと思った時の対処法

「1杯だけでもどうぞってよく言うけど、本当に1杯でいいの?」と思う方もいるようです。もちろん、「ちょっと違ったな」と思ったら、場に合わせることも、追加で何かオーダーする必要もありません。

雰囲気が合わなかったり、話題に入りたくない時は、スマホをいじるなどして、それでもダメだった場合はサッと1杯だけ飲んでお店を出ましょう。0次会や待ち合わせの時間潰しなど実際に1杯で帰られる方もいるので、後ろめたい気持ちになることはないのでご安心を!

スマホをガン見して一人の世界を作る

さて、どこへ行こう?立喰酒場の
オススメ紹介

一人飲みの楽しみ方を知り、うずうずしてきた方へ。ちょいグループの立ち飲み6店舗の特徴をざっくりご紹介します!

名前は全部「ちょい」でも、看板メニューやオススメのお酒、雰囲気などは全然違います。エリアで選んでも良し、メニューで選んでもよし、気になるお店があったら足を運んでみて下さいね。

立喰酒場Choi 北2条店

ノーチャージ 喫煙OK 15席

札幌駅周辺で一人飲みを始めたいと思っている人には、まずは北2条店がオススメ!

常連の方の中でも、最初に立ち飲みの魅力にハマったのはここだという方多し。札幌駅からのアクセスの良さもあり、仕事やショッピング帰りの人、近隣のホテルに泊まる出張中のビジネスマンや観光客などなど、いろんな方が集まります。

フレンチ出身の店長がひと手間かけて作るフレンチと和の創作的なおつまみ選びも楽しみの一つ。月1回の昼飲みや定期的なイベントなどもあるのでブログFacebookでチェックしてみて。

オススメドリンクは北2条店限定の「北2ハイボール(500円)」

赤ワインとバルサミコを煮詰めたシロップが入っていて、もはやハイボールの域を超えているのでは。ほんのりコクのある甘さと仕上げにかかってくるブラックペッパーの刺激が絶妙にマッチ。道産のワインや日本酒も揃えていて、その時あるものは店内の黒板でチェック。オススメを気軽にスタッフに聞いてみても◎

気になるメニューばかりで迷いそう。そんな時は「きざみオリーヴと山ワサビのとりわさ(600円)」や時期で変わるなめろうなどがオススメ。ブラックオリーヴとほんのり香る山ワサビが不思議と合っていて、洋酒にも和酒にもピッタリ。

オリーヴやチーズなどの定番おつまみもありますが、ひと手間かけた創作つまみもお試しあれ。

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立ち食い焼肉Tocchi

禁煙 12席

一人焼肉デビューするなら、いっそ立ち食いで。

2017年にオープンした、札幌駅から徒歩3分の「コバルドオリ」にある、札幌では珍しい立って食べる焼肉酒場。一人焼肉もできると謳う焼肉屋も増えましたが、なかなか初めての焼肉店に一人で入るのは勇気がいるもの。ここはおひとり焼肉が基本で、外からもお店の様子が見えるので思い切って入ってみよう!あとは美味しいお肉が待っています。当たり前に一人でコンロを独り占めできる開放感を覚えたら、あなたの一人飲みジャンルの中に「一人焼肉」という選択肢が増えることでしょう。

何が嬉しいって、ちょっとずつ気軽にオーダーできること。普通のお店の「一人前」と違い、「お一人様サイズ」なのです。
お店自慢の十勝若牛のロースやタン、ハラミといった人気部位をハーフサイズや、なんと3枚という少量から味わえます。
十勝若牛の赤身部位とホルモンを中心に、そうでないメニューもあり、たまに別メニューがあることも。何度も通っても飽きが来ないだけでなく、立ち飲み酒場として肉を焼かずに焼肉のお供をつまみに飲むという方もいるとか。もちろんそれも大歓迎。

初めて食べるなら、十勝なセットがオススメ!写真は「ちょい食べハラミ+ホルモン5種盛り(1000円)」と「パンチレモンサワー(500円)

表面にさっと色がついたらもう食べ頃というハラミは、赤身の旨さがじんわりと口の中に広がる贅沢な味わい。ミックスで来るホルモンを「これはどの部位かな」と楽しみながら焼き、自然とお酒も進んでしまいます。下手すると手持ち無沙汰になりがちな一人飲みで肉を焼くというのは、実はとっても合っているのかも?

一度は食べておきたい、看板メニューの「ご褒美の塊(十勝若牛ロースブロック)」はハーフでもインパクト大!スタッフに焼け加減を見てもらいながら自然と会話が生まれて、居心地の良さに意外とハマる可能性が高い、一人飲みの穴場スポットです。(写真はハーフサイズを食べる時にカットしてもらったものです)

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ザ★ザンギ酒場Choi

ノーチャージ 禁煙 15席

みんな大好きザンギと、オープンな立ち飲みスタイルでいつもワイワイと賑うコバルドオリの人気店。

アクセスの良さと、小さいながらテーブルも2つあるので、一人飲み以外の立ち飲み客も多い。2軒目や最後のもう1軒として来るお客さんが多いので、遅めの時間は平日でもいっぱいなことも。オープンからの17時~19時頃は比較的入りやすいのでオススメ。一度入ってしまえば、また気軽に行きたくなる、ちょうど良い空間です。

揚げ物にオススメなのは、シュワッと爽快!「角ハイボール(400円)

たくさん飲みたい人には「凍らしレモンサワー(500円)」などの凍らしシリーズがオススメ。氷の代わりにフルーツが凍って入っているので、とけきるまで「焼酎中のおかわり(300円)」を継ぎ足して飲み続けられるので人気です。店長セレクトの果実酒などもあるのでお店のコルクボードなどをチェックして。

だいたいみんなまずはコレ。「お任せザンギ3種盛り(650円)」からスタートすべし。Dr.フライという最先端なフライヤーを使ってカラッと揚げるザンギは6種類の部位から選べ、なかなか1種に絞れない!3種味わって、次からはお気に入りを頼むとスマート。注文が入ってから揚げたてを提供してくれるので、しばしお待ちを。すぐ何かつまみたい時は、スタッフに相談してみて。

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立喰酒場Choi 36店

ノーチャージ 禁煙 15席

一人飲みにチャレンジしたい女性に特にオススメ!

すすきのと大通エリアに挟まれる国道36号線沿いに2018年にオープンした、36(サブロク)店。小さめのカウンターとテーブルが2つの狭い空間は、女性店長の目が行き届く心地よい空間です。すすきのや創成川イーストからも歩ける程よい距離にあるので、そのオープンな雰囲気から、ふらっと立ち寄る新規客が一番多いお店。遅めの時間は飲食業の方の仕事終わりやラストの1軒に利用するお客さんが増えてきて賑わうので、初めて行ってみるなら少し早めに入ってみるのが正解かも。カウンターの両端にいる人同士が会話できるくらい、みんなで盛り上がれてしまう一体感は小さな店内ならではの楽しさ。

オススメは何と言っても生搾りのサワー!定番サワーの「岩城島産 越冬完熟レモンサワー」が人気。時期が終わってしまうと、また来年まで待たなくてはいけないかも!甘さ控えめでキリッとした酸味が体をシャキッと元気にしてくれる。「本日の生搾り」など、その時その時の季節感が味わえる生搾りサワーを味わって。

テイクアウトもできるので、帰り道に歩きながらもう1杯、なんていう楽しみ方もできちゃいます。

サワーのアテには、フルーツポークを!「岩城島産 越冬完熟レモンサワー(550円)」と「おつまみポーク(350円)」

36店の魅力はちょこちょこと気軽に頼めるフードメニュー。ちょっとしたつまみが200円からあります。オススメのポークメニューも、少し食べたい人のために小皿にちょこっとずつ食べられるチャーシューなどから、ガッツリ食べたい人のためのしょうが焼きなどバリエーション豊富。おつまみポークは柔らかいポークとネギをゴマ油で和えた、お酒の進む一品です。

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立喰酒場Choi平岸店

ノーチャージ 喫煙OK 15席

一人飲み率80%を超える、立ち飲みの醍醐味を存分に味わうことができるのはなんといっても平岸店。

ゴールデン街に長く店を構える平岸店は、ちょいの第1号店。常連の層も厚く、地下の薄暗い雰囲気は初めて訪れる人にはなかなかハードルが高いと感じられるかもしれませんが、わいわいした立ち飲みの雰囲気を求めている人にはぴったり。お店と付き合いの長い常連さんは、スタッフとともに初めてのお客さんをお迎えする気持ちで、むしろ楽しみにしている可能性があります。すぐにわいわいした輪の中に巻き込まれて行くことでしょう。

大きめのテーブルでお客さん同士がわいわいできる空間もあるので、初めて行ってそっちに通されてしまったらどうしよう!?なーんて、心配しなくても大丈夫。初めて訪れる方はスタッフが常にいるカウンター側へ案内してくれます。

揚げ物やがっつり食べられるパスタなど、週替りで登場するメニューもなかなか豊富。店内の黒板を見てみてね。晩ごはんも食べられてしまう立ち飲み酒場は一度味わうと癖になってしまうので、むしろハマりすぎに注意。

迷ったらドリンク2杯+おまかせのおつまみ1品がつく「ちょい呑みセット(1000円)」で場の雰囲気を見てみても。

早い時間ならば18:00〜19:30限定の1杯+1品が楽しめる「さくっと1杯セット(600円)」もオススメ。

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立喰酒場Choi澄川店

ノーチャージ 喫煙OK 15席

あつあつの釜焼きピザを片手に一杯やれる、ちょっと珍しいスタイルの立ち飲み屋といえば澄川店。

コの字型のカウンターはお客さん同士のコミュニケーションも生まれやすく、地元民も足繁く通う、アットホームな雰囲気が魅力です。海外のビールも豊富なので、ビール好きはちょっと1杯では終われないかもしれませんね!

こたつでも囲んでいる気分になってしまうのか、不思議と交流が広がりやすいコの字カウンター。横一列のバーカウンターとは一味違った空間をお楽しみあれ。

まずはせっかくなので「得トクピザセット(1300円)」でピザを味わって。

一人でピザを食べようと思ったら、宅配ピザのSサイズでもなかなかのボリューム。焼き立てのピザをおひとりさまサイズで味わえるのは、澄川店ならではの贅沢な時間。

生ハムやチーズといったお手軽なつまみもちょいちょいあるので、飲み会のあとに最後の一杯を飲んで帰るというお客さんも多い。

立喰酒場Choi 澄川店の詳細を見る

◆ ◆ ◆

おわりに

気になるお店は見つかりましたか?

世代を超えて、フランクに交流できてしまうのが酒場の良さ。日常では接点のないような人と何気ないことで笑い合ったり、思いがけず意気投合してしまったり、異業種交流会に行くよりも役に立つ情報交換ができてしまうかもしれないし、期待してたよりも盛り上がらなかったり。そんな緩やかな関係性が広がっていく、ほんのちょっとの非日常をお酒とともにぜひ味わってみて下さい。

立喰酒場Choi平岸店

営業時間:月・火・水・日 18:00〜25:00/金・土・祝前日 18:00~26:00
定休日:木曜定休(年末年始に2~3日休みます)
TEL: 011-799-1323
住所札幌市豊平区平岸2条8丁目2-6 第二松井ビル
地下鉄平岸駅2番出口直結(1階にエイブルがあるビルです。)

おでん酒場Occhi

営業時間:17:00~24:00
定休日:木曜定休
TEL:050-7577-0617
住所札幌市豊平区平岸2条8丁目2-6第2松井ビル1階
エイブル隣

大衆餃子酒場Choi

営業時間:17:00~0:00/祝日 15:00~
定休日:無休
TEL:050-3370-3073
住所札幌市豊平区平岸3条13丁目7-12第二立花ハイツ1階
南平岸駅西出口でてすぐ右手

立喰酒場Choi 澄川店

営業時間:17:00-24:00
定休日:月・火曜定休日
TEL:011-822-0224
住所札幌市南区澄川4条1丁目1−22
澄川駅北出口でてすぐ右

立喰酒場Choi 北2条店

営業時間:バータイム 16:00~24:00(LO23:45)/金 16:00~25:00(LO 24:45)
定休日:日曜定休(年末年始に2~3日休みます。)
TEL:011-212-1506
住所札幌市中央区北2条西2丁目33-2マーシャルビル1階
(北向き一方通行)

くんせいとお酒の店Choi

営業時間:18:00~25:00/金・土・祝前日 18:00~26:00
毎月最終日曜日は昼呑み営業 14:00~22:30
定休日:水曜定休
TEL:011-251-8900
住所札幌市中央区南2条東1丁目M's EAST(エムズイースト)2階

こつまみ酒場chiko

営業時間:18:00~26:00
定休日:日・月曜定休
TEL:050-3418-0272
住所札幌市中央区南4条東2丁目36号線沿いたこキング並び

KUMADE ワインとお酒

営業時間:17:00~L.O.24:00
定休日:不定休
TEL:011-211-1791
住所札幌市中央区南一条西9丁目4-2ラボ1・9ビル1F

立ち食い焼肉Tocchi

営業時間:15:00~23:00
定休日:日曜定休
TEL:011-212-1817
住所札幌市中央区北4条西3丁目1-17
(旧五番館西武跡地)

ザ★ザンギ酒場Choi

営業時間:16:00~24:00
定休日:火曜定休
TEL:011-212-1830
住所札幌市中央区北4条西3丁目1-17
(旧五番館西武跡地)

立喰酒場Choi 36店

営業時間:17:00~25:00
定休日:火・水曜定休
TEL:050-3418-0272(chiko内)
住所札幌市中央区南4条東2丁目36号線沿いたこキング並び

いぶしかもし酒場Choi

営業時間:16:00〜24:00(フードラスト23:00 ドリンクラスト23:30)
定休日:日曜日、第2月曜日
TEL: 011-215-0785
住所札幌市中央区南2条西8丁目4-7 F-DRESS8BLD